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メルマガタイトルを「知識社会で勝つ」に変更いたしました。
よりポジティブな内容にしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
先週の初めに次回リリース商品(投資関連のDVD)収録に向けての講師との最終打ち合わせを終えました。いよいよ、3月19日、20日の2日間で実際の収録を行います。
今回は実に38もの図表を駆使したセミナーになる予定であり、そのフリップやデジタルデータの作成におおわらわの日々でした。
机上の理論ではなく講師が長年に渡って成果を上げ続けてきた実践的な奥義の公開になりますので、この機会に正統的かつ体系的な知識を身につけていただければ、生涯に渡って利益をもたらす強力な技能を身に付けられることと思います。
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<東京新聞>〜〜〜〜
ニッポン放送株50%超確保
ライブドア、経営権取得へ
社長ら役員派遣も
ライブドアが保有しているニッポン放送株の比率が、議決権ベースで50%超を確保したことが十六日、分かった。複数のライブドア関係者が明らかにした。
最終的には、ニッポン放送による新株予約権の発行に関する今後の司法判断に委ねられるが、ネット企業が大手メディアを傘下に収める前例のない買収劇が、現実味を増してきた。
ニッポン放送の異議退ける
新株予約権の差し止め認可
東京地裁、ライブドア連勝
ニッポン放送のフジテレビジョンに対する新株予約権発行を差し止めた東京地裁の仮処分決定について、同地裁(西岡清一郎裁判長)は16日、ニッポン放送の異議を退け、差し止めを認可する決定をした。
11日の東京地裁決定は新株予約権の発行が支配権維持を主な目的にする不公正な買収防御策に当たるとして差し止め、ニッポン放送が同日異議を申し立てていた。
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ライブドアの攻撃が勢いを増しています。
どうやら、ライブドアの暴走というよりは、背後にリーマン・ブラザーズのみならず、米国大物投資家、企業家、ファンド、国際金融資本などが控え資金供給も行っているという想像以上の大掛かりな策略によって仕組まれたシナリオに沿った動きのようです。
相手がライブドア単体であれば、フジ側が負ける要素は何もないでしょう。しかし、上記のような連合軍であるならばフジ側は相当な消耗戦を強いられることになります。
相手はスキャンダルあぶりだし含め、あらゆる手段でフジ側に揺さぶりをかけてくるはずです。標的にされたら逃げ切るのは難しい。
すでに外国勢は、日本において製造業(自動車産業を中心として)、金融、流通、レジャーなど様々な分野で経営権を奪取する行動を広げています。
米国経済がピークアウトし、今後は坂道を転がるような本格的なリセッションに向かわざるを得ない情勢にあるため、覇権を維持するためには他国の果実を奪い取らなければならない、というのが大枠の動きでしょう。
「連合軍」のシナリオはライブドアを切り込み隊長とし、次なる本格政権をとる企業があとに控えている、というものであると推察されます。
本当の目的を達するために、正面突破ではなく故意に拒絶反応を起こさせたあとに別の提案をすることによって、その提案をより魅力的なものに見せかける一種の心理操作です。
プロ野球で、最初にライブドアが名乗りをあげ、賛否両論巻き起こさせたあとに楽天とソフトバンクが出てきて参入が決まったのと構図が似ています。
インフォプレナー(情報起業家)含め、コンテンツビジネスを志向される方にとって、今後の日本における放送と通信の融合がどのように進んでいくのかについては、新たなビジネスチャンスを捉える意味で注視していく必要があります。
(次回へ続く)
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