NSF - ネクストソサエティ&ネクストカンパニー研究実践会 -
NSF - ネクストソサエティ&ネクストカンパニー研究実践会 -
 
トップページ
フォーラムについて
 
  商品一覧

 
  お問い合わせ
 
  個人情報保護方針
 
  フォーラム概要
 
  設立の背景

 
取材歓迎
さや取り用語
メールマガジン
リンク
特定商取引法表示
特定商取引法表示
買物カゴを見る
 

 

 メールマガジン 【第17号】 

株式市場要チェック

2004/03/25

━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━┳━┳━┳━┓・「会社にいながら起業する新しいライフスタイル」
┃週┃末┃起┃業┃・「長い間暖めていた夢を実現できそうです。」
┗━┻━┻━┻━┛・「お陰様で踏ん切りがつきました。私も起業します!」
サラリーマンをしながらSOHO・在宅ワークを実践中!生の声が聞けます。
■週末起業奮闘記 ■→ http://www.koenji-navi.com/noble/magazine.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ■ネクストソサエティって、どんな社会?■

▽既存の出版社では企画しにくいニッチなテーマの情報商品プロデュース▽
    〜社会人総起業家時代へ向けて〜

   ◇ネクストソサエティ・フォーラム◇ http://www.1nextsociety.com

                         2004/03/25 第17号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
────────────────────────────────────

◆◇          <株式市場要チェック>  
◇◇◆
────────────────────────────────────

いつもご購読いただきありがとうございます。

ニューヨーク・ダウが下げたときは、日本の株式市場も下がるという連動相場
が長らく続いてきましたが、ここ最近は、米国株式市場が下げトレンドでも
日本の個別株の動きは下げにくい、あるいは逆に上昇するものが多くなって
いる状況に変わってきました。

日本の株式市場が米国の市場の動きに左右されない、独自路線に転換する
重要な局面を迎えている可能性があり、注視する必要があります。

バブル崩壊のトラウマで、日本人の多くは株式投資についてギャンブルや投機
のイメージを持っている方が多いと思われます。

多額の借金を背負ったり、破産に至った方の投資方法は、より多くの利益を
得るために自己資金の何倍もの金額を信用取引したり、不動産を担保に借金
して株式投資するものでした。

また、人間の心理として株価が高くなってから手を出すケースが多いという
ことも損失が大きくなる要因です。メディアが株価の高騰を連日報道する。
まだまだ高くなる予測記事を載せる。大きな資産を築いた人が紹介される。
知り合いが株式投資で儲かっているという話を耳にする。

このような状況に置かれると、人はつい自分も投資したくなるものです。
しかし、おうおうにして全体が強気になっているときは、買い時ではなく
売り時である場合が多いのです。

私の株式投資に対する考え方は、自己資金の何分の一の余裕資金で投資する
限りにおいては、大きなリスクはないし、ギャンブルや投機というよりも
ビジネスの一種であるというものです。

投資で成功するにはビジネスで成功する努力に匹敵するほどの学習や努力が
欠かせません。幅広く詳細な情報収集と分析により、今後の大きな経済の
流れや投資資金の流れを読めないと勝利者にはなれません。

経営者に求められる資質が投資家にもまた、求められるのです。

株価というものは、上昇相場のときでも、一直線の右肩上がりに上昇する
のではなく、上げ下げを繰り返しながら大きなトレンドとして高くなっていく
ものです。

投資手法としては、空売りや裁定取引(アービトラージ)など様々なものが
ありますが、やはり王道は株価が安いときに買い、高くなったら売却する、
という方法です。

言葉にすると簡単なのですが、これはできそうで、なかなかできないのです。
先ほども述べたように、人間心理としては株価が安いときよりも高くなって
から買いたい気持ちが強くなるものです。だから、多くの人は株式投資
では勝てないのです。

株価が安い時期は、悪い材料ばかりが転がっているものです。だから、
安いにもかかわらず、さらに下落するという考えになりがちです。
特に、昨今の国際情勢を考えますとテロやニューヨーク・ダウの暴落懸念など
リスクが目白押しですから、投資に恐怖を抱く方も多いでしょう。

株価というものは際限なく上がり続けることもなければ、下がり続けると
いうこともありません。(倒産は別ですが)
したがって、過去の水準から見て、割安のタイミングで購入することが
できれば勝利を勝ち取る確率が高くなります。

まず、現在の株価水準がどの程度のものなのかを把握することが大事です。
現在の日経平均は底値から1.5倍強の位置にあります。
個別銘柄の中には、すでに2倍〜数倍にまで高くなったものも出てきました。

全体としてみれば、過去のピークに比して、まだまだ安い水準であることは
明白です。世界の市場との対比でも日本の市場は割安に放置されていると
言えるでしょう。

日本の株式市場の底値から今までの買いの主体はヘッジファンドを中心
とする外国人勢です。外資は日本企業の買収(M&A)にも積極的です。
なぜ、彼らはこのような行動をとっているのでしょうか。

それは、将来、日本の市場が大きな利益をもたらすと考えているからに
ほかなりません。

現在の日本の不況は、ある面、意図的に作られた不況です。
外国人勢は多額の利益を得るために、少しでも安く日本の企業および
株式を手に入れたいと考えています。そのためには、倒産が多発するような
経済情勢になったほうが都合がいいわけです。

不況の工作は、日銀、官僚、政治家の中に潜む国際金融資本の代理人の
ような人物がすすめる政策によるものです。皆様も、それが誰なのかは薄々
気が付いていらっしゃるでしょう。

国内の企業、生保、銀行、個人は「持ち合い解消」やら
「時価会計制度の導入」やら「タンス株券のあぶりだし」により、安値で
保有株式を大量に売却しています。

それを裏側で大量に買い入れしているのは誰なんですか?

もう、おわかりですね。

今後、数年間だけをとってみても国内株式市場は一生に一回しか経験できない
エキサイティングなものになる可能性が高いでしょう。数年内にサラリーマン
が一生かかって稼ぎだすような金額を投資で得る人が多数出てくると思われ
ます。

80年代終盤の国内のバブル相場のように全体的に上昇していくことはないと
しても、伝統、技術力、商品開発力、マーケティング力があり、将来も
リーディングカンパニーたりうるであろうと予測される企業の株式は何社か
保有しておき数年〜10年くらいの長期投資を行いたいものです。

私は、今後、日本人にとって株式、ゴールド(現物)への投資は避けて
通れないものになると思っています。ペーパーマネーがなくなることは
ありませんが、現在の貨幣の価値は一旦、無価値化に向かい、新たな通貨制度
に切り替わるのです。

現在、世界の経済を安定的に維持継続させる方策は日米を中心に行われて
いる過剰なマネーのたれ流しによるものしか残されていません。
現行の通貨制度が限界を迎えるのは時間の問題です。

日本人の常識は、現金、国債が最も安全。というものでしょう。
しかし、今後は、銀行、郵便局の口座に資産のほとんどを預け入れている
ことが最も危険な運用方法になります。

つまり、常識が180度変わる経済大転換時代がもうすぐやってくる。

2005年4月からペイオフ解禁となります。その前に資産家の多くは、
銀行預金から他に資産の移し変えを実行するはずです。

よって、2004年は市場の動きを見逃せない重要な年になります。

株式やゴールドへの投資は、単なる金儲けのために行うものではなく
生活の防衛であり、知的プロフェッショナルとしての尊厳をかけた
戦いなのです。


 □このコラムへのコメントを受け付けます。コメントは
  右のアドレスへどうぞ  odine@1nextsociety.com

───────────────────────────────────
 ■どこでも聴けるCDブック(オーディオブック)・シリーズ第一弾
起業スーパーセミナー:川崎裕司の「マイカンパニー時代がやってきた!」
----------------------------------------------------------------------

 あなたは、自身の潜在能力を眠らせたままにしていませんか?
 キャリアアップは顧客満足、顧客獲得のノウハウ蓄積を最優先で
 考えましょう。環境変化に強いネクストカンパニーの原型が収められて
 いるこのCDで輝く未来の扉を開けてください。

  試聴、購入はこちらからどうぞ⇒ http://www.1nextsociety.com


────────────────────────────────────

====================================

   <マネジメントの巨匠 ピーター・ドラッカーの至言>

知識社会では、最大の投資は機械や道具ではない。知識労働者自身が所有する
知識である。知識労働という新しい仕事は、肉体労働者が習得していない能力、
しかも習得することの難しい能力を必要とする。理論的、分析的な知識を習得
し、適用する能力を必要とする。仕事に対する新しいアプローチと思考方法を
必要とする。何よりも、継続学習の能力を必要とする。知識社会としての
ネクスト・ソサエティには3つの特徴がある。

1.知識は資金よりも容易に移動するがゆえに、いかなる境界もない社会となる。

2.万人に教育の機会が与えられるがゆえに、上方への移動が自由な社会となる。

3.万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけでは
ないがゆえに、成功と失敗の併存する社会となる。

====================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行】       NextSociety Forum 略称:NSF
      ネクストソサエティ&ネクストカンパニー研究実践会
【ホームページ】     http://www.1nextsociety.com
【メルマガの解除・変更】 http://www.1nextsociety.com/mailmag.html

知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。その際は、
全文を改変せずに転送・回覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前へ  メールマガジン一覧  次へ
   
Copyright (C) 2003 Next Society Forum. All Rights Reserved.