NSF - ネクストソサエティ&ネクストカンパニー研究実践会 -
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素人投資家の95%は危険で間違った売買を繰り返している!

プロと素人は何が違うのか。それを知らずして株式投資をしてはならない。

本物の株式サヤ取り(裁定取引)を知れば、暴落相場も怖くない。

究極のリスクヘッジ短期売買で利回り15%超へ。

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栗山 浩氏の主な著書です。

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林 輝太郎氏の主な著書です。

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買って売るだけの単純な片張り投資を繰り返していたら、いずれ限界がやってきます。

そして、儲けた金額以上の損失を発生させ、ハタと我にかえり市場から退場していく。それが多くの投資家の顛末です。

一代で巨万の富を築き「稀代の投資家」と呼ばれたような大物でさえ、最後は相場との戦いに敗れ、散っていった人物が多いのです。マーケットとは、かくも過酷なものです。決して、一時的な儲けに自己の力量を過信してはいけません。

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相場を制する極意は「銘柄選びよりも、建玉操作の技術を磨くこと」にあります。

一般の素人投資家と、相場動向にかかわらず安定した利益を上げ続ける一握りのプロ投資家とを決定的に分ける視点の違いが、そこに隠されています。

政治・経済・企業会計などの知識による売買ではなく、職人のような「技」の体得に努力の方向を変えてみませんか?

きっと株式市場に対する新たな視野が広がることでしょう。

株式投資を行うにあたっての重要な心構えは、思惑とは違った方向に展開するものだということを想定し、あらかじめ対処方法を決めておくということです。

片張り投資、長期投資主体の方の場合でも、リスクヘッジのノウハウを知っているのといないのとでは、長期的にはパフォーマンスに大きな違いが現われてきます。

ここに提供させていただく投資講座は、同友館から3冊の著書を発表している「株式サヤ取り(裁定取引)」の第一人者 栗山 浩氏を講師に迎えたものです。

文字で伝わるのは、本来伝えたい内容のわずか10〜20%と言われています。この講座をDVDの映像講座にすることにこだわった理由は、そこにこそあります。

集客してのセミナーをそのまま収録したものではなく、このプロジェクトのために何度も栗山氏と打ち合わせを重ね、内容について吟味のうえ、聴講者のいない教室にてセクションごとに丹念に収録されたものです。

ぜひ、この機会にプロ投資家の短期売買術の入門編とも言える「株式サヤ取り(裁定取引)講座」で、生涯の知恵となる体系的なノウハウを習得されることをお勧めいたします。

プロ投資家への第一歩 株式サヤ取り集中講座 DVD版
サヤ取り集中講座 解説冊子(A4版 62ページ)
株式サヤ取り集中講座 補足冊子

プロ投資家への第一歩
株式サヤ取り(裁定取引)集中講座 DVD版

株式さや取りの第一人者 「栗山 浩」が門外不出の秘法伝授

─情報や噂に振り回されない短期リスクヘッジ売買術─

DVD2枚組 収録時間:3時間 全14セクション 頭出し可能
2005年5月収録

Disc 1
セクション 私の体験談 サヤ取りへの道
セクション サヤとは何か
セクション サヤ取りの特徴
セクション 売買に必要な道具
セクション 利益のとり方
セクション 銘柄選定
セクション 仕掛け

Disc 2
セクション 売買の判断基準
セクション 手仕舞い
セクション 10 サヤ取りに関する誤解と失敗
セクション 11 サヤ取りにおける分割売買
セクション 12 危険の避け方(リスク管理)
セクション 13 ツナギ
セクション 14 プロとしての教訓

栗山 浩プロフィール

1929年東京生まれ
1953年東京経済大学卒業。大倉系の会社を歴任。
林投資研究所主宰の林 輝太郎氏に師事。株式サヤ取り売買の実践研究を重ね経験に基づく投資手法を体系化。講演、著書執筆など個人投資家向けのサヤ取り普及活動に尽力。著書「株式サヤ取り教室」「株式サヤ取りの実践」「株式サヤ取り講座」(同友館)
 
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まずは下のリストをご覧ください・・・

株式投資を始めたいけれど仕事が忙しいし、時間がとれない。
 
株式投資について書かれている書籍は多いけれど、どの投資法を信用すればいいのかわからない。
 
預貯金の金利はゼロに近いし、何かいい資金の運用方法を模索中である。
 
収入は思うように上がらないし、税金は高くなるばかりで将来の生活設計に漠然と不安を感じる。
 
バブル崩壊の下落相場で大きな損失を出し、相場に対して恐怖心がある。
 
信用取引でさんざんな目に遭っている。
 
「買い」もしくは「売り」の片張り売買しかやったことがなく、リスクヘッジのノウハウを知らない。
 
株式投資ソフトを利用しているが、思うように成果が上がらない。
 
ファンダメンタル情報の収集力、分析力が投資の成果を左右すると思っている。
 
長期投資を心がけているが、選択した銘柄を買って持ち続けるだけでいいのか不安を感じている。
 
利益を上げると気持ちが大きくなって、さらに大きな規模の売買をして失敗し、結局トータルでは損失になっていることが多い。
 
銘柄が多くて絞込みがうまくできない。
 
自己の投資スタイルが確立してない。
 
株式投資の基本は安値で買って高値で売ることだと思っている。
 
「買い」と「売り」のタイミングをうまく判断できない。
 

あなたもこのように感じていることが多かったのではないでしょうか?


こんにちは。当フォーラムはビジネス、投資のカテゴリーを中心に、信頼できる本物のプロフェッショナルとともに新しい時代に必要な智恵をプロデュースしてCDやDVDなどのデジタルコンテンツとして販売しております。

インターネットによる株式取引が開始されたことにより手数料が格段に安くなったこととネット上から豊富な情報を取得することが可能になったため株式投資を始める人が増えています。投機的な短期売買で生計をたてようとする「デイトレーダー」と呼ばれる個人投資家も増えています。

ゼロに近い低金利が長年続いていることから、預貯金以外の資産運用を検討されている潜在層はさらに多数いらっしゃることでしょう。

巷では「株で毎日が給料日」とか「成長株投資で資産1億円」とかいう本が売れていますが、そんなことができる人は1000人の中で1人か2人でしょう。いや、もっと少ないかもしれません。

一般的に株式投資で勝てる個人投資家の割合は全体の1割にも満たないと言われています。わずか数%の少数者が、市場全体の利益を吸い上げているというのが実態です。

上昇相場の波に乗って、たまたま運よく大儲けすることがあったとしても、その後の市況変化に対応し切れず、せっかくの儲けを吐き出してしまう方がほとんどです。なぜなら、多くの人は自身の成功した投資スタイルを容易に変えることができないからです。

素人投資家が相場で失敗する大きな要因は、感情や情報、噂に流されやすい点と、多数の銘柄の中から値の上がる銘柄を探すという勝つ確率の低い「当てもの投資」に終始している点にあります。

さらに、買った後、値動きに応じた適切な対処方法(リスクヘッジ)を知らないために、値が下がってもそのまま持ち続け、結局“塩漬け”状態にしてしまうことが多いのです。

あなたは株式投資で成功するための条件として下記のような固定観念を持っていませんか?

安く買って高く売る。
長期投資(バイ・アンド・ホールド)が基本。
株式ソフトによる売買が有利。
政治・経済動向、景気動向、為替動向などのファンダメンタル分析や企業研究に時間を費やさなければならない。

このような固定観念は、間違いとは言い切れませんが時間、知識、情報、資金量の面で不十分な多くの個人投資家にとっては、ハードルが高い条件なのです。

常識・王道と思われていることを愚直に実行することは、時として逆効果になることがありますし、何といっても努力の方向が間違っている場合、忙しい現代人にとって貴重な時間の損失になりかねません。

自分では一生懸命、色々な資料、データを分析して充実しているつもりでも、相場で儲けることに必ずしも繋がってないことを早く理解すべきです。

生き馬の目を抜くマーケットで勝ち続けるためには、情報や心理に左右されない他者と違った視点、判断基準および損失を最小限に食い止めるリスクヘッジの売買技術を身につけておくことが必須になります。

急激な市況変化、下落相場に遭っても慌てずに対応できる売買法の実践と技術の
習得がなければ、どれだけ情報収集・分析に時間とお金をかけて努力したと
してもトータルで利益を上げられる投資家になることはできません。

つまり、いかに儲けるかを考えるよりも、致命傷となる大きな損をしないようにするにはどのような建て玉の操作が有効なのか、という考え方を持つことが勝つ確率を高めることに繋がるのです。

野球やサッカーなどのスポーツでも、守りを固めて失点を最小限に抑えつつ、攻撃を組み立てる戦い方が勝つ確率を高めるための王道です。

あなたはいつまでも相場全体の上昇・下落、購入銘柄の値動きにビクビクし、ドタバタ売買を繰り返すだけの勝てない投資家でいることに甘んじますか?


“時代の流れを概観してみましょう”
 

逆説的になりますが、実は、十数年前までは株式投資は簡単な投資だったのです。少なくとも1990年までは右肩上がりで、普通の土地を買って持ち家を持てば必ず上がるし、株も上がったり下がったりはしますが、基本的にずっと上昇曲線を描いてきました。

ですから、どこか上場している企業の株を買っておけば、よほど経営がおかしいということでもなければ、自然に何倍にもなりました。

ところが、今は通信、流通、マーケティング、消費者ニーズ、グローバリズムの進展など多くの面でビジネス環境が激変しているため、それにうまく適応できない企業は、いくら従来型の努力をしても収益を拡大していくことができなくなりました。

そのため多くの上場企業の中から、成長を続ける数少ない企業を見極めることが非常に困難になってきています。そういう点では、土地神話、銀行不倒神話、雇用神話、賃上げ神話がなくなったのと同じように、株式神話も実は崩れているのです。

特定の銘柄を買って長期に渡って保有する長期投資が資産運用の基本であると一般的にはいわれているものの、環境変化の激しい現代社会においては、選択した企業が5年後、10年後に価値ある会社として生き残っていけるかどうか予測することは極めて困難です。

つまり、長期投資による成功の確率が低くなってしまった現代では、それだけで確かな資産運用とは言い切れません。それに長期投資は潤沢な保有資産をすでに持っている人にとっては王道であるものの、少額資金から投資を始める人にとっては資金が回転しないので資産規模を大きくしにくい難点があります。

よって、これからの時代は長期投資と短期売買をフレキシブルに組み合わせる運用方法を身につけることが肝要です。

ここで株式と並んで資産運用の代表的なものである不動産に目を向けてみましょう。

地価は1991年秋にピークをつけて、今やずっと下がっています。それにもかかわらず地価上昇への期待は大きく、この間発表された地価統計でもそうでしたが、この十数年間、新聞もマスコミも「下がっているが、下げ幅がだんだん縮小している」ということを言い続けています。

しかし、下げ幅は縮小しているけれども、依然、地価は低下傾向にあるのが現実です。確かに東京都心および地方都市の一部は不動産ファンドの資金流入などにより下げ止まったり、上がったりしますが、その他の多くは恐らく下がり続けるでしょう。

欧米の土地資産はGDPの1倍前後が相場ですが、日本の土地資産は下落したとはいえ未だにGDPの3倍という世界的に見て異常な高値圏にあります。

すでに2004年の初めから、首都圏ではマンションブームが収束に向かい、新築マンションでも価格が下がったうえに投売りする業者まで見られるようになっています。さらに少子化という需要減が追い討ちをかけます。

今後の長期金利上昇は必至ですし、いくら現状が低金利だからといっても身の丈を超えた過大な借金によるアパート・マンション経営などの不動産投資に参戦することは極めてリスクが大きいと言わざるを得ません。

長期間に渡って良好な維持管理、資金繰り、利回りの確保を継続していくことは並大抵のことではなく、しっかりとした調査、企画、立地、コンセプト、戦略に基づいた物件でない限り、借り手に選び続けてもらうことは望めないと覚悟すべきです。

このように、不動産はもう保有してさえいればいいという楽な資産運用の対象にはなり得ないことを理解しておかなくてはいけません。それどころか、今後の急激な長期金利の上昇によって、ローンの支払い能力を超えてしまう危険性が高いのです。それは、人生の破滅に繋がります。

では、日本人が長らく信奉してきた現金の貯蓄はどうなのでしょう。

ペイオフが完全解禁になり、金融機関に預けている預貯金といえども安全とはいえなくなりました。職の確保も安定していない、給料もあまり上がることを望めない、年金もシステムの欠陥が露呈しアテにできないことがはっきりしています。

日本は長く官僚統制型の経済社会だったので、「お役所が面倒見てくれるだろう」という感覚、「お役所に限って自分に不利なことはやらないだろう」という漠たる安心感があると思いますが、もうそういう時代は終わりました。

かつてケインズは「英国民は忍耐強いが、金利が2%を割ったら暴動を起こすだろう」と警告したものです。日本ではこの10年間の低金利政策により、預金者が本来、手にするはずの利子所得を銀行が根こそぎモギ取ってきました。

要するに国民から銀行への「所得移転」が起こっているのです。日銀の福井総裁は国会で「93年からの低金利で家計が失った利子所得は154兆円」と述べています。国民1人当たり121万円、4人家族で484万円にもなり生活が苦しくなるのは当然です。

バブルに踊った銀行を救うために、国民が負担したお金は直接的に150兆円を超え、公的資金として投入された資金は20兆円にも迫ります。そして、今や国・地方を合わせた借金総額は1,200兆円を超え、日々増え続けています。

さらに、財務省の作成した最近の国のバランスシートでは、年金部門は最大800兆円の債務超過です。

日本のGDPが約500兆円、税収が約40兆円であることを考えれば、この借金がいかに過大なものであるかがわかるでしょう。

あなたは、まだ国が頼りになると思っていらっしゃいますか?

明らかに預金、貯蓄の時代から自己責任のもと、きちんと自分の資産を守り、運用しなければならない厳しい時代に入っているのです。

ところが、日本人の資産運用に対する意識は決して高いものではありません。経済協力開発機構(OECD)は2005年7月11日「金融に関する市民教育」に関する報告で以下の調査結果を明らかにしました。

「日本の成人の71%は株式・債券投資の知識がない」
「57%は金融商品一般の知識がなく、29%は保険、年金、税金に対して無知だ」と警告している。

OECDは加入者が運用方法を選ぶ確定拠出年金や元本割れのリスクがある金融商品などの普及を踏まえ「個人がリスクや責任を負うようになればなるほど、金融に関する無知は経済・社会に深刻な問題を引き起こしかねない」と金融に関する教育の必要性を強調。特に貯蓄、ローン、保険、年金の基礎に関して「できれば学校で教えるべきだ」と提言している。

このように日本人の多くは資産運用に関する基礎的知識が乏しいため、自分の考えで運用するのではなく、投資ファンド(投資信託)や各種組合年金に委託することでお茶を濁す傾向にあります。

しかし、日本のファンドマネージャーの多くは横並び意識の強い“サラリーマンファンドマネージャー”であり、普遍的な投資哲学に基づく世界基準の運用ができるプロフェッショナルは稀であるため、安心して運用を任せることができるファンド(投資信託)を見出すことは難しいのが実情です。

また、低金利時代がチャンスとばかりに為替や債券関連を含め、様々な金融商品の販売合戦が繰り広げられていますが、玉石混交であり中には詐欺まがいの商品が少なからず存在します。未公開株詐欺もその一つといっていいでしょう。

ファンドの破綻によって多額の投資金全額を失ってしまう悲惨な事例も報道されています。

公的年金とは別に様々な各種組合年金が存在しますが、運用担当者がワケのわからない外資ファンドなどに資金運用を丸投げして、そのファンドの破綻により、長年積立をしてきた多くの年金加入者に損害を与える事態も発生しています。「年金」という安全性、公共性の高そうな言葉のイメージに惑わされてはいけません。要はどのような運用がなされているかが重要なのです。

「貯める」から「運用」の時代に入っているとはいっても、他者に全面的に資金運用を任せてしまうのは、自分は楽ですがその分リスクは大きいのです。

私は、バブル崩壊によってマーケット、市場原理という概念について多くのことを学んできたはずの日本人が、未だに無知で騙されやすい実態を見るにつけ、複雑で難しい金融知識や投資理論を学ばなくても、個人が安全有利に売買できる取引手法をわかりやすい形で伝え、知らしめることが急務であり自分の使命でもあると思い至りました。

そして、他者に大事な自己資金の運用を任せて後悔するよりも、自分自身で運用できる自立した投資家に育ってほしいという願いから、実績、経験共に申し分のないプロの投資家による貴重な実践講座をここに提供させていただきます。

この度、株式鞘取り(裁定取引)の第一人者 栗山 浩氏を講師に迎え、このテーマでは日本で初めてと言っていいDVD版の映像講座を公開できることを嬉しく誇りに思っております。

集客しての収録映像を使い回しているものとは異なり、今回のDVD制作のために何度も打ち合わせを重ねて内容を練り直し、特別企画によって収録された講座です。

全14セクションのテーマごとに頭出しが可能ですので、一通りご覧いただいた後は、特定のセクションだけを繰り返し見ることもできます。

トータル38もの図表を駆使した講義になっています。
使用図表の一部をご覧になるには⇒ こちらをクリック

 

“講師:栗山 浩氏との出会い
 

私と栗山氏の出会いは平成13年のことになります。ひまわり証券主催の「株式サヤ取りセミナー」に参加し、その時の講師が栗山氏だったのです。いわば、先生と生徒という立場でした。

当時の私の投資スタイルは確立したものはなく、新聞、株式関連の雑誌、チャート誌などから様々な情報を仕入れては、書籍で勉強した色々な投資手法を試行錯誤する日々でした。勝ったり負けたりで、結局トータルでは損失であることが多くギャンブルの域を出ない稚拙なものでした。

異銘柄に「買い」と「売り」を同時に建てる両建てサヤ取りという売買法があることは知っていましたが、一般投資家の知識レベルでは手を出しにくい高度な技術を要するものであるという先入観を持っていました。書籍を読んだだけではその理論を充分理解することができなかったのです。

そんな時に日本で数少ない株式サヤ取り(裁定取引)の著作がある栗山 浩氏のセミナーが開催されることを知り、この機会を逃してはならないとすぐさま申し込んだのでした。

参加者の多くが数少ないセミナーの機会を利用して、栗山氏のノウハウを少しでも多く吸収しようという熱気に溢れた雰囲気だったことを今でも鮮明に覚えています。

男性ばかりではなく若い女性も混じっていて、熱心に質問を繰り返していました。サヤ取りは日々の場帖記帳、テクニカル分析、建て玉の操作といった1日10〜15分の作業を地道に継続していく売買法ですので、むしろ女性に向いているかもしれません。

トータル4日間にわたる講義は期待に違わず、非常に充実したものでした。疑問に思っていたことが氷解し、意外にもシンプルな売買法だということがわかりました。

そして、株式初心者こそサヤ取りの理論を学び実践することが、確実に利益を獲得するための近道であることを確信いたしました。なぜなら、サヤ取りには「プロ」といわれる人の売買技法のバリエーションがほとんど含まれており、その基礎を学ぶ入門編として最適だからです。

栗山氏は過去、首都圏において何度かサヤ取りセミナーの講師を務めたことはありますが、幸運にも受講できた人はごく限られた数でしかありません。人気が高く、すぐに予約がいっぱいになってしまうのです。氏の話を聞きたくても聞けなかった方が多数いらっしゃいます。

本講座がDVDのパッケージとして販売されることによって全国の方があまねく、本物の実践ノウハウに触れる機会に恵まれることになります。

株式セミナー、投資セミナーは昨今、大変な盛況ですが、果たして自身が相場をはって成果を上げ続けている実践的な講師がどれだけ存在するのでしょうか?

書籍の著者などを含め、ほとんどが評論家、机上の理論家の域を超えない方が多いのではないでしょうか。確かに話の内容は面白いかもしれません。しかし、私の経験上、講師が推薦した銘柄を買って儲かることなど、10銘柄のうち一つか二つあればいいほうです。

栗山氏は、そのような評論家講師とは一線を画す実践投資家です。

栗山氏は定年が近づいた時期に、数々の投資名著執筆で知られる林投資研究所主宰の林 輝太郎氏に師事し、株式サヤ取りの分野で実践、研究を重ね、経験に基づく独自の体系的なサヤ取り売買手法を確立するに至った人物です。

驚くべきことは実践からわずか2年余りの短期間でサヤ取り売買を体得し、著書を執筆するまでに至った事実です。そして、その著書は「某大手証券会社の研修テキストとして導入された」という逸話も残っています。その後、長年に渡って負け知らずといっていい驚異的な運用実績を上げ続けているのです。

では、栗山氏は天才的で特別な投資家なのでしょうか?

そんなことはありません。サヤ取りと出会うまでは、多くの個人投資家と同様に、証券会社から推奨される銘柄をそのまま買ったり、新聞・雑誌などで得た情報をもとに買ったりしている普通の投資家でした。

当然、買った銘柄の値が下がっても対処方法を知りませんので、そのまま“塩漬け”というありがちな売買を繰り返しているだけの凡人でした。

会って話をしても、どこにでもいる“近所のおじいちゃん”という感じの方です。

あなたも、正しいサヤ取りの鉄則を守り地道に経験を積めば、栗山氏のレベルに到達することは充分可能です。

栗山氏がサヤ取りの安全性を確信したトピックは、何といっても1990年初頭から始まった株式市場を中心とした「バブル崩壊」時における取引上でのことです。

日経平均株価は1989年の大納会(12月29日)に最高値38915円を付けたのをピークに下落に転じました。日本全体に、まだまだ上がるという楽観ムードが蔓延していたため、投資方針をすぐさま転換して保有銘柄を売却できた人は少数派で、傷口が広がっていくばかりでした。

当時の栗山氏は、まだサヤ取りの経験が浅かったわけですが、激しい下落相場においても異銘柄に「買い」と「売り」を同時に仕掛けることで生じるサヤ(銘柄間の値の差)の開閉には、ほとんど影響がないことを実感したのです。

損失を拡大させるばかりの多くの投資家を尻目に、全く問題なくいつもと同じように利益を積み重ねることができたわけです。

 

“本当の株式サヤ取り(裁定取引)とは?
 

株式サヤ取りは別名ペアトレード、アービトラージ、ストラドルなどといわれ「世界三大利殖」の一つとされながら、日本ではそれに関する書籍や資料がほとんどなく、プロ投資家の間では「門外不出の秘法」とされてきたため、広く世の中に伝わることはありませんでした。

世間一般あるいは投資評論家・理論家の一部の方のサヤ取り(裁定取引)に対するありがちな認識は、「割高な銘柄を売って、割安な銘柄を買う売買」というものです。

一見、理論的にはリスクがヘッジされ、かつ、合理的に利益をあげるための理にかなった考え方に思えます。

しかし、この認識は机上の理論でしかなく実戦で通用するものではありません。

実は、今までサヤ取り(裁定取引)をやったことがあるという人でも、間違った手法(亜流)で売買を繰り返しているため、本来あげられるはずのパフォーマンスを達成できないままサヤ取り(裁定取引)に失望して止めてしまうケースが多かったのです。

「割高な銘柄、割安な銘柄」と言いますが、ごく普通の一般投資家が簡単に抽出できるものなのでしょうか? 何を基準に選ぶのですか?

候補としてはPER(Price Earning Ratio 株価収益率)という指標があります。これは株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度です。

株価が500円で、一株当たり利益が50円ならば、株価収益率は10倍になります。この倍率が高くなるほど株価は割高になっていくことになります。

この指標は公開されているものですので、調べれば簡単に把握することができます。

でも考えてみてください。誰でも知ることができる公開指標をもとに割高な銘柄と割安な銘柄を簡単に選別できるのであれば、誰もがラクラク株式投資の勝率を高め多額の収益を得られることになりませんか?

実際には、会社の将来価値がどう判断されるかとか、メディアによる報道のされ方など複雑な要素が絡んでくるため、数値だけで簡単に割安、割高を判断することはできません。

仮にその時点で割安、割高の判断が正確にできたとしたならば、長期的には株価が予測する方向に収斂していく可能性が高いといえます。が、短期的な株価の値動きがどのようなものになるかは全くわかりません。

つまり、短期的には割高な銘柄がさらに値を上げていく場合もありますし、割安な銘柄がさらに値を下げていく場合もあるのです。机上の理論どおりに株価が動いていくことはありません。

したがって、株式ソフトなどコンピュータ分析による売買が万能であるとはいえず、その分析結果は参考程度にしかなりません。くれぐれも過信して投資の最終判断までコンピュータソフトに頼ることがないようにしてください。

成功への道を歩むには、どうしても投資家本人の売買技術の向上および経験・学習によって培われる状況判断能力の向上が不可欠なのです。

株式サヤ取りのような短期売買においては、個別銘柄の割安・割高といった指標に基づいた売買は効を奏するとは言えません。本来のサヤ取りは、個々の銘柄が高いか安いかを判断して仕掛けるのではなく、あくまでも銘柄間の値の差(サヤ)の動き、周期に着目して売買する手法なのです。

サヤ取りをもう少し具体的にイメージしてもらうために一連の流れをシンプルに説明してみます。

選択基準に則って軸とする軸銘柄を決め、それに合いそうな脇銘柄を決めます。
 
そのペアのサヤについて過去3ヶ月くらいの開閉状況を調べます。(yahoo Financeなどのサイトから過去の終値をエクセルに落とし込み、 銘柄間の値の差を計算式により反映させることによって簡単に調べられます)
 
サヤは拡大と縮小を繰り返しています。そのトレンド(傾向)はある期間続きます。
 
利益を狙えるサヤの動き(ある程度の拡大幅と縮小幅)を示していたらペアを決定します。
 
サヤが縮小から拡大に向かう傾向の時には、軸銘柄を買い(現物買い)、同時に脇銘柄を売り建てます。逆にサヤが拡大から縮小に向かう傾向の時には軸銘柄を売り建て、同時に脇銘柄を買い建てます。
 
サヤ取りは仕掛け、手仕舞いともに原則として両銘柄同時に行います。
 
買い建てした銘柄と売り建てした銘柄の両方が利益になる場合もありますが、サヤ取りの8割は一方が損、他方が利益というパターンです。
 
損と利益のトータル差し引きが利益になるように玉操作(必要に応じ分割売買、ツナギを入れる)を行い、タイミングを見計らい手仕舞いします。
 
このような短期売買(短いもので7〜10日、長いもので2〜3ヶ月)を繰り返し、コツコツと利益を積み重ねていく売買がサヤ取りです。

「サヤ取り」とは政治・経済情勢、個々の銘柄の材料・指標などに着目するのではなく、値の動きにある程度の「うねり」(スムーズな上下動)が見られ、かつサヤ(異銘柄間の値の差)の開閉を繰り返している銘柄の組合せを選択する作業から始まり、サヤの開閉の周期、トレンド、変動幅などを斟酌して選択した異銘柄に「買い」と「売り」を同時に仕掛け、必要に応じ「分割売買」「ツナギ」などを絡めながら短期間で手仕舞うことによって利益をコツコツと積み重ねていく投資法です。

つまり、多くの素人投資家が行っている、どの銘柄が上がるか下がるかという勝つ確率の低い当てもの投資ではなく、建て玉の操作によって損失のリスクを抑え、限りなく勝率を100%に近づけていく技術的な売買手法が「サヤ取り」の本質であると言えます。これがプロ投資家と素人投資家を決定的に分ける相場に対する考え方の違いなのです。

本講座は、サヤ取りで成功するための鉄則、ノウハウを実体験に基づいて体系的に公開されたものです。

あなたは、間違った理解、不必要な失敗、損失を犯すことなく最短距離でサヤ取りをマスターすることができます。

そして、この技法を身につけることによって、弱肉強食のマーケットにおいてプロと対等に戦うことができ、相場全体の上昇・下落に関係なく生涯に渡り利を着実に積み上げていく堅実な投資生活を送ることが可能です。

サヤ取りの素晴らしさを多少なりともご理解いただけましたでしょうか?

このように利点の多いサヤ取りが、なぜ今まで一般投資家に広まることがなかったのでしょうか?

その理由の一つとして、「得られる儲けの額が少ないだろう」と思われている点が挙げられます。

確かに金利が数パーセントもあった時代においては、無理に株式投資などを行わなくてもほぼノーリスクで資産は着実に増えていきました。

しかし、現在のような超低金利下にあっては、1千万円を定期預金にして1年預けたとして利息はわずかに約3千円、たとえ1億円を定期預金にしたとしても1年で約3万円の利息額です。10年預け入れしてもトータル数十万の利息がつくだけです。

十数年前までは年間利息が約600万円になりましたから、利息で生活ができたはずです。

株式サヤ取り売買(裁定取引)を開始するにあたって必要な最低限の資金の目安は300万円です。サヤ取りで達成可能な標準利回りは10〜15%になります。仕掛けから手仕舞いまでの期間は、短い場合で7〜10日、長い場合で2〜3ヶ月程度です。

仮に500万円の資金でサヤ取りを開始し、15%の利回りで複利運用したとしましょう。

以下のシミュレーションをご覧ください。

左側の数値が資金総額の推移、右側の数値が年間利回り額の推移です。

1年目 500万円 75万円
2年目 575万円 86万円
3年目 661万円 99万円
4年目 760万円 114万円
5年目 874万円 131万円
6年目 1005万円 150万円
7年目 1155万円 173万円
8年目 1328万円 199万円
9年目 1527万円  229万円
10年目 1756万円 263万円

サヤ取りで10年売買し続ければ、資産総額、利回りともに当初金額の3倍以上にもなることが想定できます。預貯金の利息とは比べ物になりませんし、安全性を重視した投資法の中で、他にこれだけのパフォーマンスを望めるようなものは皆無といっていいでしょう。

まさにサヤ取りは“ローリスク、ミドルリターン”なのです。

サヤ取り初心者にあっては、売買銘柄の組合せ(売りと買い)は基本的に一組から始めます。習熟度が高まり、資金量が増えるにしたがって無理なく徐々に売買銘柄の組合せを増やしていけばいいのです。これによって、資金量に応じた利回りを達成することができます。

このように、現在の超低金利下にあっては、「サヤ取りは儲からない」という思い込みは全くの誤解なのです。もし、栗山氏が定年間際でなく、もっと若い時期にサヤ取り売買と出会っていたら、定年を迎えるまでには退職金よりはるかに多額の資産を築いていたことでしょう。

我流の売買を繰り返している限り、パフォーマンスの長期的維持向上は望めません。

サヤ取りを始めるのに遅すぎるということはありませんが、投資初心者および若い世代こそ、なるべく早期にマーケットで勝ち続けるための生涯の智恵を身に付け、収入源の一つに育てあげることをお勧めいたします。

本講座の特徴と学ぶことによって得られるメリットは?

日中の株価の動きを見る必要がないので仕事を持っている方でも無理なく売買が可能で、複数収入源の確保に最適です。
 
政治・経済動向、景気動向、為替動向、企業研究などのファンダメンタル分析に時間を費やす必要がありません。
 
複雑な金融知識、投資理論を学ぶ必要がありません。
 
全体相場の上昇・下落に関係なく投資スタイルを変えずに利益を得ることが可能です。
 
メディアの情報、噂、心理に左右されることなく、テクニカルに仕掛け・手仕舞いのタイミングが判断できます。
 
サヤ取りの基本から分割売買、ツナギなどのリスク管理までトータルに普遍的なプロの売買術を習得できます。
 
ローリスク・ミドルリターン(投下資金の10〜15%の利回り)の収益を長期に渡って獲得するための技法を習得できます。
 
誤解に満ちた株式サヤ取り(裁定取引)の本来の実践ノウハウが第一人者栗山 浩氏の講義映像(DVD)によって、初心者にもわかりやすく解き明かされています。
 
全14セクションについて頭出しが可能で、見たいセクションを瞬時に出すことができます。

本講座の販売価格をどのようにするかは難題でした。通常価格8〜10万円としても決して高いとは言えない希少な講座です。

なぜなら、飲み込みの早い人であれば、本講座を学んで3ヶ月もあれば、購入金額程度の投資収益が得られてしまうからです。購入金額を回収した後の利益は100%儲けになります。そして、経験と省察を積み重ねていくにしたがってスキルは着実に向上し、勝率を高めていけるのです。

費用対効果は抜群です!

しかも、本テーマはプロの間で秘法とされる内容であり公開されることは稀です。日本のどこの書店、どこのサイトを探しても、このような映像講座は見当たりません。

起業と違い、株式投資は設備投資や宣伝費が不要です。そして、サヤ取りならデイトレーダーなどと違い、仕事を持っていても無理なくできる投資法なので、複数収入源の一つにするには格好のテーマになります。

このように付加価値の高い商品であると自負しておりますが、本講座企画の趣旨として、金融商品や投資に関する知識の乏しい日本人の一人でも多くの方に、複雑で難しい金融知識、投資理論などを学ばなくても安全有利に売買できる「株式サヤ取り(裁定取引)」の存在を知ってもらい、自立した投資家に育ってほしいという強い願いがあります。

価格がネックになって購入をためらわれてしまうことは、なるべくなくしたいと考えました。

そこで、販売価格を下記のように5万円以内に抑えて提供させていただくことにいたしました。

販売価格 49,350円(税込、送料・代引き手数料ともに無料)

で販売させていただくことといたしました。

決済方法につきましては、「代引き」のほかにクレジット決済(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinersなど)も可能でございます。

購入合計金額が1万円を超える場合は、一括払いだけでなく「クレジット分割払い」も選択可能でございます。クレジット決済システムは株式会社ゼウス http://www.cardservice.co.jp/ のものを採用しています。カード情報のデータが当フォーラムに残ることはありません。

さらに、無料特典として下記のものをご用意しております。

■ サヤ取り(裁定取引)集中講座 解説冊子(A4版 62ページ)
・ セクション1と10を除く全セクションの解説。
・ 使用図表の全て1〜38を掲載。
・ 栗山氏のサヤ取り実践記録(売買技法研究のための仕掛け後の記録例)
・ 栗山氏によるサヤ取り推奨銘柄(2006年12月選定情報更新)

■ ご購入から1年間につき無制限でご質問に回答いたします。
質問の受付と回答は基本的にメールにて対応させていただきます。
ケースによってはWEBサイトへの掲載による回答とさせていただきます。

 

※上記の無料特典につきましては予告なく終了させていただくことがありますことを
  あらかじめご了承ください。
 

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追伸

できる限りわかりやすい内容を心がけましたが、株式投資を全くやったことがない方にとっては、DVDを一通り見ても講師が何を言わんとしてるか理解しにくい部分が出てくるかと思います。

特に「ツナギ」のセクションは中級者以上向けの内容になります。「ツナギ」についてはプロの間でも最高峰の技術と位置づけられているものです。

いっぺんに全てのセクションをマスターしようとしなくても問題ありません。

基本的な流れを把握した後は、練習、実践を行いつつ、疑問に感じる部分をDVDを見返すことで理解を深めていく、という学習のやり方こそサヤ取り体得の近道です。

サヤ取りは机上の理論とは異なります。ゆえに、実践なくしてサヤ取りマスターはありえません。

1日15分程度の事務処理とテクニカル分析を厭わなければ1〜2年で必ず投資技術の飛躍的向上を実現できるはずです。

「貯める」から厳しい自己責任の「運用」の時代へ・・・ぜひ、資産運用の一つに位置づけ着実な資産形成に成功されることを祈っております。


 

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