“本当の株式サヤ取り(裁定取引)とは?”
株式サヤ取りは別名ペアトレード、アービトラージ、ストラドルなどといわれ「世界三大利殖」の一つとされながら、日本ではそれに関する書籍や資料がほとんどなく、プロ投資家の間では「門外不出の秘法」とされてきたため、広く世の中に伝わることはありませんでした。
世間一般あるいは投資評論家・理論家の一部の方のサヤ取り(裁定取引)に対するありがちな認識は、「割高な銘柄を売って、割安な銘柄を買う売買」というものです。
一見、理論的にはリスクがヘッジされ、かつ、合理的に利益をあげるための理にかなった考え方に思えます。
しかし、この認識は机上の理論でしかなく実戦で通用するものではありません。
実は、今までサヤ取り(裁定取引)をやったことがあるという人でも、間違った手法(亜流)で売買を繰り返しているため、本来あげられるはずのパフォーマンスを達成できないままサヤ取り(裁定取引)に失望して止めてしまうケースが多かったのです。
「割高な銘柄、割安な銘柄」と言いますが、ごく普通の一般投資家が簡単に抽出できるものなのでしょうか? 何を基準に選ぶのですか?
候補としてはPER(Price Earning Ratio 株価収益率)という指標があります。これは株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度です。
株価が500円で、一株当たり利益が50円ならば、株価収益率は10倍になります。この倍率が高くなるほど株価は割高になっていくことになります。
この指標は公開されているものですので、調べれば簡単に把握することができます。
でも考えてみてください。誰でも知ることができる公開指標をもとに割高な銘柄と割安な銘柄を簡単に選別できるのであれば、誰もがラクラク株式投資の勝率を高め多額の収益を得られることになりませんか?
実際には、会社の将来価値がどう判断されるかとか、メディアによる報道のされ方など複雑な要素が絡んでくるため、数値だけで簡単に割安、割高を判断することはできません。
仮にその時点で割安、割高の判断が正確にできたとしたならば、長期的には株価が予測する方向に収斂していく可能性が高いといえます。が、短期的な株価の値動きがどのようなものになるかは全くわかりません。
つまり、短期的には割高な銘柄がさらに値を上げていく場合もありますし、割安な銘柄がさらに値を下げていく場合もあるのです。机上の理論どおりに株価が動いていくことはありません。
したがって、株式ソフトなどコンピュータ分析による売買が万能であるとはいえず、その分析結果は参考程度にしかなりません。くれぐれも過信して投資の最終判断までコンピュータソフトに頼ることがないようにしてください。
成功への道を歩むには、どうしても投資家本人の売買技術の向上および経験・学習によって培われる状況判断能力の向上が不可欠なのです。
株式サヤ取りのような短期売買においては、個別銘柄の割安・割高といった指標に基づいた売買は効を奏するとは言えません。本来のサヤ取りは、個々の銘柄が高いか安いかを判断して仕掛けるのではなく、あくまでも銘柄間の値の差(サヤ)の動き、周期に着目して売買する手法なのです。
サヤ取りをもう少し具体的にイメージしてもらうために一連の流れをシンプルに説明してみます。
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選択基準に則って軸とする軸銘柄を決め、それに合いそうな脇銘柄を決めます。
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| ○ |
そのペアのサヤについて過去3ヶ月くらいの開閉状況を調べます。(yahoo Financeなどのサイトから過去の終値をエクセルに落とし込み、 銘柄間の値の差を計算式により反映させることによって簡単に調べられます)
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| ○ |
サヤは拡大と縮小を繰り返しています。そのトレンド(傾向)はある期間続きます。
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| ○ |
利益を狙えるサヤの動き(ある程度の拡大幅と縮小幅)を示していたらペアを決定します。
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| ○ |
サヤが縮小から拡大に向かう傾向の時には、軸銘柄を買い(現物買い)、同時に脇銘柄を売り建てます。逆にサヤが拡大から縮小に向かう傾向の時には軸銘柄を売り建て、同時に脇銘柄を買い建てます。
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| ○ |
サヤ取りは仕掛け、手仕舞いともに原則として両銘柄同時に行います。
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| ○ |
買い建てした銘柄と売り建てした銘柄の両方が利益になる場合もありますが、サヤ取りの8割は一方が損、他方が利益というパターンです。
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損と利益のトータル差し引きが利益になるように玉操作(必要に応じ分割売買、ツナギを入れる)を行い、タイミングを見計らい手仕舞いします。
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このような短期売買(短いもので7〜10日、長いもので2〜3ヶ月)を繰り返し、コツコツと利益を積み重ねていく売買がサヤ取りです。 |
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「サヤ取り」とは政治・経済情勢、個々の銘柄の材料・指標などに着目するのではなく、値の動きにある程度の「うねり」(スムーズな上下動)が見られ、かつサヤ(異銘柄間の値の差)の開閉を繰り返している銘柄の組合せを選択する作業から始まり、サヤの開閉の周期、トレンド、変動幅などを斟酌して選択した異銘柄に「買い」と「売り」を同時に仕掛け、必要に応じ「分割売買」「ツナギ」などを絡めながら短期間で手仕舞うことによって利益をコツコツと積み重ねていく投資法です。
つまり、多くの素人投資家が行っている、どの銘柄が上がるか下がるかという勝つ確率の低い当てもの投資ではなく、建て玉の操作によって損失のリスクを抑え、限りなく勝率を100%に近づけていく技術的な売買手法が「サヤ取り」の本質であると言えます。これがプロ投資家と素人投資家を決定的に分ける相場に対する考え方の違いなのです。
本講座は、サヤ取りで成功するための鉄則、ノウハウを実体験に基づいて体系的に公開されたものです。
あなたは、間違った理解、不必要な失敗、損失を犯すことなく最短距離でサヤ取りをマスターすることができます。
そして、この技法を身につけることによって、弱肉強食のマーケットにおいてプロと対等に戦うことができ、相場全体の上昇・下落に関係なく生涯に渡り利を着実に積み上げていく堅実な投資生活を送ることが可能です。
サヤ取りの素晴らしさを多少なりともご理解いただけましたでしょうか?
このように利点の多いサヤ取りが、なぜ今まで一般投資家に広まることがなかったのでしょうか?
その理由の一つとして、「得られる儲けの額が少ないだろう」と思われている点が挙げられます。
確かに金利が数パーセントもあった時代においては、無理に株式投資などを行わなくてもほぼノーリスクで資産は着実に増えていきました。
しかし、現在のような超低金利下にあっては、1千万円を定期預金にして1年預けたとして利息はわずかに約3千円、たとえ1億円を定期預金にしたとしても1年で約3万円の利息額です。10年預け入れしてもトータル数十万の利息がつくだけです。
十数年前までは年間利息が約600万円になりましたから、利息で生活ができたはずです。
株式サヤ取り売買(裁定取引)を開始するにあたって必要な最低限の資金の目安は300万円です。サヤ取りで達成可能な標準利回りは10〜15%になります。仕掛けから手仕舞いまでの期間は、短い場合で7〜10日、長い場合で2〜3ヶ月程度です。
仮に500万円の資金でサヤ取りを開始し、15%の利回りで複利運用したとしましょう。
以下のシミュレーションをご覧ください。 左側の数値が資金総額の推移、右側の数値が年間利回り額の推移です。
| 1年目 |
500万円 |
75万円 |
| 2年目 |
575万円 |
86万円 |
| 3年目 |
661万円 |
99万円 |
| 4年目 |
760万円 |
114万円 |
| 5年目 |
874万円 |
131万円 |
| 6年目 |
1005万円 |
150万円 |
| 7年目 |
1155万円 |
173万円 |
| 8年目 |
1328万円 |
199万円 |
| 9年目 |
1527万円 |
229万円 |
| 10年目 |
1756万円 |
263万円 |
サヤ取りで10年売買し続ければ、資産総額、利回りともに当初金額の3倍以上にもなることが想定できます。預貯金の利息とは比べ物になりませんし、安全性を重視した投資法の中で、他にこれだけのパフォーマンスを望めるようなものは皆無といっていいでしょう。 まさにサヤ取りは“ローリスク、ミドルリターン”なのです。
サヤ取り初心者にあっては、売買銘柄の組合せ(売りと買い)は基本的に一組から始めます。習熟度が高まり、資金量が増えるにしたがって無理なく徐々に売買銘柄の組合せを増やしていけばいいのです。これによって、資金量に応じた利回りを達成することができます。
このように、現在の超低金利下にあっては、「サヤ取りは儲からない」という思い込みは全くの誤解なのです。もし、栗山氏が定年間際でなく、もっと若い時期にサヤ取り売買と出会っていたら、定年を迎えるまでには退職金よりはるかに多額の資産を築いていたことでしょう。
我流の売買を繰り返している限り、パフォーマンスの長期的維持向上は望めません。
サヤ取りを始めるのに遅すぎるということはありませんが、投資初心者および若い世代こそ、なるべく早期にマーケットで勝ち続けるための生涯の智恵を身に付け、収入源の一つに育てあげることをお勧めいたします。
本講座の特徴と学ぶことによって得られるメリットは?
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日中の株価の動きを見る必要がないので仕事を持っている方でも無理なく売買が可能で、複数収入源の確保に最適です。
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政治・経済動向、景気動向、為替動向、企業研究などのファンダメンタル分析に時間を費やす必要がありません。
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複雑な金融知識、投資理論を学ぶ必要がありません。
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全体相場の上昇・下落に関係なく投資スタイルを変えずに利益を得ることが可能です。
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メディアの情報、噂、心理に左右されることなく、テクニカルに仕掛け・手仕舞いのタイミングが判断できます。
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サヤ取りの基本から分割売買、ツナギなどのリスク管理までトータルに普遍的なプロの売買術を習得できます。
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ローリスク・ミドルリターン(投下資金の10〜15%の利回り)の収益を長期に渡って獲得するための技法を習得できます。
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誤解に満ちた株式サヤ取り(裁定取引)の本来の実践ノウハウが第一人者栗山 浩氏の講義映像(DVD)によって、初心者にもわかりやすく解き明かされています。
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全14セクションについて頭出しが可能で、見たいセクションを瞬時に出すことができます。 |
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本講座の販売価格をどのようにするかは難題でした。通常価格8〜10万円としても決して高いとは言えない希少な講座です。
なぜなら、飲み込みの早い人であれば、本講座を学んで3ヶ月もあれば、購入金額程度の投資収益が得られてしまうからです。購入金額を回収した後の利益は100%儲けになります。そして、経験と省察を積み重ねていくにしたがってスキルは着実に向上し、勝率を高めていけるのです。
費用対効果は抜群です!
しかも、本テーマはプロの間で秘法とされる内容であり公開されることは稀です。日本のどこの書店、どこのサイトを探しても、このような映像講座は見当たりません。
起業と違い、株式投資は設備投資や宣伝費が不要です。そして、サヤ取りならデイトレーダーなどと違い、仕事を持っていても無理なくできる投資法なので、複数収入源の一つにするには格好のテーマになります。
このように付加価値の高い商品であると自負しておりますが、本講座企画の趣旨として、金融商品や投資に関する知識の乏しい日本人の一人でも多くの方に、複雑で難しい金融知識、投資理論などを学ばなくても安全有利に売買できる「株式サヤ取り(裁定取引)」の存在を知ってもらい、自立した投資家に育ってほしいという強い願いがあります。
価格がネックになって購入をためらわれてしまうことは、なるべくなくしたいと考えました。
そこで、販売価格を下記のように5万円以内に抑えて提供させていただくことにいたしました。
販売価格 49,350円(税込、送料・代引き手数料ともに無料)
で販売させていただくことといたしました。
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