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サヤ |
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銘柄間の値と値の差。A株が500円、B株が450円ならサヤは50円である。
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サヤの拡大 |
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サヤが次第に大きくなっていくこと。サヤの幅が拡大していく傾向のこと。
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サヤの縮小 |
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サヤが次第に小さくなっていくこと。サヤの幅が縮小していく傾向のこと。
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サヤ線グラフ |
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サヤの値を時系列に折れ線グラフ化したもの。
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サヤの開閉運動 |
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サヤの拡大と縮小のことだが「一時点で、ごく短期間に拡大したり縮小したりしている」ことや状態を言うことが多い。「今、開閉運動をしているから近く縮小に向かう」というように使う。
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両建て |
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「買い」と「売り」の両方を建てること。片張りの危険性を反対ポジション玉で回避しようというもので、異銘柄間で両建てする売買がサヤ取りである。
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分割売買 |
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仕掛けた時のサヤよりもさらに有利に展開させるため、あるいは不利から逃れるために、仕掛けの数量を分割して平均値を有利にすること。
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ツナギ |
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「ヘッジ」ともいい、保険つなぎのことをいう。現物を担保にして建てる反対ポジションの建て玉のこと。
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水準値 |
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サヤの開閉(拡大・縮小)において、最大最小の値は一定ではない。最大最小の値が上昇傾向にあることを水準値が上がる、下落傾向にあることを水準値が下がる、保合って変わらないことを水準値が通常の動きをしている、という。
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変動幅と最大最小 |
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変動幅とは、サヤの最大から最小を、最小から最大を引いた値幅のことである。両銘柄間のサヤの動きの中でサヤが最も開いた値を最大といい、最も縮小した値を最小という。
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軸銘柄 |
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A株(出来高が多く、スムーズなうねりを見せている銘柄)を主役に、B株、C株と脇銘柄を選び、AとB、AとCの組合せでそれぞれのサヤを取る異銘柄裁定のやり方を軸銘柄方式と呼び、その場合の主役に相当する銘柄を軸銘柄という。
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脇銘柄 |
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前記説明の脇役の銘柄のこと。
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周期 |
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サヤが最大から最小、また、最小から最大にゆくまでの期間で、一ヶ月半くらいが多い。 |