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 さや取り用語
 

「プロ投資家への第一歩 栗山 浩の株式サヤ取り集中講座」の詳細


プロ投資家への第一歩 株式サヤ取り集中講座 DVD版
サヤ取り集中講座 解説冊子(A4版 62ページ)

プロ投資家への第一歩
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株式さや取りの第一人者 「栗山 浩」が門外不出の秘法伝授

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DVD2枚組 収録時間:3時間 全14セクション 頭出し可能

栗山 浩プロフィール

1929年東京生まれ
1953年東京経済大学卒業。大倉系の会社を歴任。
林投資研究所主宰の林 輝太郎氏に師事。株式サヤ取り売買の実践研究を重ね経験に基づく投資手法を体系化。講演、著書執筆など個人投資家向けのサヤ取り普及活動に尽力。著書「株式サヤ取り教室」「株式サヤ取りの実践」「株式サヤ取り講座」(同友館)



 

サヤ取り用語集


サヤ
  銘柄間の値と値の差。A株が500円、B株が450円ならサヤは50円である。
 
サヤの拡大
  サヤが次第に大きくなっていくこと。サヤの幅が拡大していく傾向のこと。
 
サヤの縮小
  サヤが次第に小さくなっていくこと。サヤの幅が縮小していく傾向のこと。
 
サヤ線グラフ
  サヤの値を時系列に折れ線グラフ化したもの。
 
サヤの開閉運動
  サヤの拡大と縮小のことだが「一時点で、ごく短期間に拡大したり縮小したりしている」ことや状態を言うことが多い。「今、開閉運動をしているから近く縮小に向かう」というように使う。
 
両建て
  「買い」と「売り」の両方を建てること。片張りの危険性を反対ポジション玉で回避しようというもので、異銘柄間で両建てする売買がサヤ取りである。
 
分割売買
  仕掛けた時のサヤよりもさらに有利に展開させるため、あるいは不利から逃れるために、仕掛けの数量を分割して平均値を有利にすること。
 
ツナギ
  「ヘッジ」ともいい、保険つなぎのことをいう。現物を担保にして建てる反対ポジションの建て玉のこと。
 
水準値
  サヤの開閉(拡大・縮小)において、最大最小の値は一定ではない。最大最小の値が上昇傾向にあることを水準値が上がる、下落傾向にあることを水準値が下がる、保合って変わらないことを水準値が通常の動きをしている、という。
 
変動幅と最大最小
  変動幅とは、サヤの最大から最小を、最小から最大を引いた値幅のことである。両銘柄間のサヤの動きの中でサヤが最も開いた値を最大といい、最も縮小した値を最小という。
 
軸銘柄
  A株(出来高が多く、スムーズなうねりを見せている銘柄)を主役に、B株、C株と脇銘柄を選び、AとB、AとCの組合せでそれぞれのサヤを取る異銘柄裁定のやり方を軸銘柄方式と呼び、その場合の主役に相当する銘柄を軸銘柄という。
 
脇銘柄
  前記説明の脇役の銘柄のこと。
 
周期
  サヤが最大から最小、また、最小から最大にゆくまでの期間で、一ヶ月半くらいが多い。

 


   
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